モビリティサービスの
検証を得意とする
ソフトウェア評価サービス
ドライブクラブはソフトウェア検証を行う第三者検証グループです。
自社開発ソフトだけでなく他社製品の評価も行い、
特に組み込み・車載ソフトウェアの検証を得意としています。

ドライブクラブはソフトウェア検証を行う第三者検証グループです。
自社開発ソフトだけでなく他社製品の評価も行い、
特に組み込み・車載ソフトウェアの検証を得意としています。
ドライブクラブの強み
トータルサポートいたします
20年以上にわたる開発経験、10年以上にわたる評価経験とノウハウを生かし、最適な運用を行います。
評価コンサルティング、テスト要求分析、高度な不具合分析、評価ツール開発を弊社にて実施可能です。
開発支援すると共に、OEM/サプライヤ様の負担を減らすことが出来ます。
-
Point01利用シーンごとのフィールドテスト
利用シーンごとにカスタマイズされたフィールドテスト環境を、日本国内だけでなく海外にも整備しており、環境構築から実走テストまで現地で実施することが可能です。お客様が世界中どこでも安心して利用出来る製品を提供します。
-
Point02テストツールの開発
お客様の要件に合わせてテストツールを開発し、テスト工程を自動化することも可能です。
お客様のこれまでのテスト資産をそのまま活用し、ツールによる効率化を行えます。 -
Point03モビリティ製品に特化した評価
モビリティ製品に特化した評価において、長年にわたるナビゲーションシステムの評価経験を活かし、環境要因を織り込んだテストを実施することが可能です。私たちは常に進化するモビリティ環境に適応し、お客様のニーズに最適なソリューションを提供しています。
評価実績
ドライブクラブが提供する検証サービス
車載ソフトウェアに精通したプロフェッショナルによるテストプロセスをトータルでサポートする検証サービスを提供しています。
カーナビゲーション等の車載機種のみならず、移動に関わる製品・サービスのソフトウェア検証を行っております。


ソフトウェア評価領域
車載向けカーナビゲーション
二輪向けメーターソフト
車載プラットフォーム
ドライブレコーダー
車載コネクテッドサービス
モビリティサービス
スマートフォンアプリ
導入事例
ドライブクラブの導入事例をご紹介します。
-
01ドキュメント
検証 -
02システム
テスト -
03フィールド
評価 -
04ベンチマーク
評価 -
05保守評価
-
06テスト
自動化
-
Case01
ドキュメント検証
仕様の問題点を早期発見。その後の設計/コーディング/テストを円滑化し、コストダウンを可能に
コストダウン早期発見トレーサビリティ評価対象車載プラットフォームの仕様書評価、意匠データの整合性評価データ作成時に大量の仕様問い合わせが発生し、作業が進まない。
仕様の不備や検討漏れによるバグが発生している。
文章や図面の統一がなされ、曖昧な記述のない、トレーサビリティのとれた設計書を作成。
異常系のテスト項目も網羅。
機能間の仕様の不整合も解消。
記載ルールにのっとった設計書でドキュメント検収もスムーズに。
データ作成・評価が迷いなく、予定通りに進められる。それにより手戻りの発生を抑えられ、修正コストの削減が可能に。
検証・テスト支援の流れ
細かい仕様の洗い出しのため、お客様と連携します。
ドキュメント検証の時点で、設計書の洗い出しができていれば
データ作成後の修正工数の削減が可能です。 -
Case02
システムテスト
お客様の要望に合わせ、評価をカスタマイズ
カスタマイズ実績評価対象ナビゲーション・車載プラットフォームの機能評価評価計画の立て方、必要な環境・人員、評価の進め方が分からない。
製品・サービスの重要度の高い機能から効率よく評価する。
豊富な実績とノウハウをもとに、不具合の発生しやすい箇所を重点的に評価できる。
お客様の希望に合わせて、テスト内容をカスタマイズできる。
試験の準備から実施、計画の報告まで一貫して対応可能。
例) オーディオ機能評価
各デバイスの特徴・特性を理解した上で評価を実施します。
評価実施中もソフトウェアのバージョンアップに対応し、修正された不具合や影響範囲の確認をします。 -
Case03
フィールド評価
お客様のニーズに沿った評価を実際にユーザーが使用する場面に合わせた評価環境(実環境)で実施
環境構築顧客満足度国内外評価対象ナビ案内評価、ルート探索評価評価項目の洗い出しが難しい。
実環境での評価を定期的に実施するには維持費用が掛かる。
通信環境、走行環境を考慮した評価項目を実施。
操作性、見栄え、利便性といった項目も実施。
サービスリリース前に実環境でも問題点を洗い出せる。
ユーザー目線での評価により、顧客満足度とサービス利用率を上げる。
国内だけでなく、海外でも実施可能。
例) 評価ポイントを網羅するコースを設計し、実車に開発中のナビを取り付け、走行する
海外でのフィールド評価のポイント(例:カーナビ)では、
・道路名称の表示案内、音声案内が正しいか
・地域独自の交通ルールに対応しているか
・タイムゾーンの変化に合わせて到着時刻を自動で変更しているか
などを検査しています。 -
Case04
ベンチマーク評価
項目ごとに細かく採点し、グラフ化、製品・サービスの改善点を明確に
性能分析性能評価評価対象ルート品質評価、マップマッチング評価自社製品・サービスの性能確認と改善箇所の洗い出しを行いたい。
製品・サービスの重要度の高い機能から効率よく評価する。
複数の他社製品・サービスとの比較を実施。
判明した強みを製品・サービスのアピールポイントにできる。
判明した改善点を改善し、顧客満足度UPにつなげる。
例) ルート品質のベンチマーク評価
ルート品質では、
・より道幅の広い道を通るルートがひかれているか
・不必要に高速を乗り降りしていないか
・予め想定していたルートを引くか
を計測します。 -
Case05
保守評価
お客様のシステムの特色を把握し、保守評価向けの最適なテスト設計をご提案
環境構築品質保証評価対象サービスリリース後の不具合修正、バージョンアップに伴う影響確認リリース済みの製品・サービスの更新前に動作確認を行い、更新後の品質を確かめたい。
提供中の製品・サービスを止めることなく、更新を行いたい。
本番環境とほぼ同じテスト環境を構築する。
専用の保守評価体制を構築・維持する。
事前の確認不足によるサービスの停止や品質低下を防ぐ。
カーナビ地図データ更新評価
地図の変化により、探索されるルートに影響が出ます。
新たな道路ができたり、今まで通行できていた道路がなくなったり、それだけでなく目的地までの総距離や道幅が変わることによって最適なルートが変わるためです。この変更となったルートに対し、それが妥当な変更であるのかを評価します。
また、変更がないルートに対しても、今まで通りのルートを引き、正しく動作するのかを確認します。 -
Case06
テスト自動化
テスト設計から実行までを自動で実行するサービス
効率化コストダウン評価対象サービスリリース後の定期的な評価リグレッションテストの効率化を図りたい。
設計工数や人員コストを削減したい。
お客様の要望に沿ったテストプログラムを作成する。
検証エビデンスを生成する。
回帰的に行うテストのコスト削減が可能。
デグレードを検出し、公開前に修正できる。
テスト設計から判定結果の出力までを
自動で実行するサービス評価者による理解度や作業スピードのばらつきが無くなり人的なミスや工数が削減できます。
検証エビデンスは人の目でも確認しやすいように明文化されています。
モビリティサービスを長年開発してきたノウハウから、効率的な評価サービスをご提供します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
ドライブクラブについて
常に製品の一番最初のユーザーの気持ちを持ち、細かな部分まで目を光らせ、検証を行っています。
後工程のテスト作業だけではなく、モノづくりに貢献しています。

ドライブクラブの沿革


神戸を活動拠点とし、”評価部”を発足
車載ナビの評価開始

車載以外のスマホアプリの評価開始

部署名"評価部"から
"ドライブクラブ"に変更
地図更新評価開始

評価ツール開発開始

ミックウェア製品以外の
第三者検証開始

自動テストツール開発開始
海外でのフィールドテスト開始
募集要項・エントリー
ミックウェアでは、
一緒に働くメンバーを募集しています。
あなたのエントリーをお待ちしています。